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アンサンブル三重奏

シューマン:おとぎ話 Op.132(クラリネット/ヴァイオリン、ヴィオラとピアノ)

シューマン:おとぎ話 Op.132(クラリネット/ヴァイオリン、ヴィオラとピアノ)

Schumann,Robert:Fairy Tales Op.132
作曲者名
Schumann,Robert / シューマン
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN917
納期:3週間〜4週間
通常価格 6,160円(税抜5,600円)
通常価格 セール価格 ¥5,600
セール 売り切れ
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シューマン:おとぎ話 Op.132(クラリネット/ヴァイオリン、ヴィオラとピアノ)
Schumann,Robert:Fairy Tales Op.132

■仕様
・編成:クラリネット(またはヴァイオリン)、ヴィオラ、ピアノ
・校訂:Ernst Herttrich / エルンスト・ヘルトリヒ
・運指(ピアノ):Klaus Schilde / クラウス・シルデ
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:52(V+26+7+7+7)
・サイズ:23.5 × 31.0 cm
・重量:213 g

■特徴
・クラリネット/ヴァイオリンの選択が可能な正規の原典譜
・モーツァルトの《ケーゲルシュタット・トリオ》に着想を得た作品
・標題にとらわれない詩的な幻想世界を描写

■解説
本作には特定の童話や詩が直接の題材となっているわけではなく、当初は「ロマンス」というタイトルで構想されたものでした。詩的で幻想的な雰囲気を喚起するために「おとぎ話」と命名されたと考えられています。モーツァルトの《ケーゲルシュタット・トリオ K.498》に触発されたシューマンは、この独特な編成に魅了され、じっくりと構想を練った後、「大きな喜びをもって書いた」と語るこの作品を完成させました。初版にはヴァイオリンの代替パートも含まれており、シューマン自身の承認を得たものであるため、本原典版にも両方のパートが収録されています。クラリネットとヴィオラの柔らかな音色にピアノが加わり、夢幻的な物語世界が描かれる名作です。

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