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アンサンブル四重奏

ハイドン:弦楽四重奏曲集 第2巻 op.9

ハイドン:弦楽四重奏曲集 第2巻 op.9

Haydn,Joseph / String Quartets Book II op.9
作曲者名
Haydn,Joseph / ハイドン
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN206
納期:3週間〜4週間
通常価格 10,120円(税抜9,200円)
通常価格 セール価格 ¥9,200
セール 売り切れ
配送料はチェックアウト時に計算されます。
ハイドン:弦楽四重奏曲集 第2巻 op.9
Haydn,Joseph / String Quartets Book II op.9

■仕様
・編成:弦楽四重奏(2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)
・校訂:Georg Feder / ゲオルク・フェーダー
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:記載なし
・サイズ:23.5 × 31.0 cm(推定)
・重量:513 g

■特徴
・ハイドンが初めて意識的に四楽章構成を採用した弦楽四重奏作品集
・op.1・op.2の五楽章構成からの脱却と、様式的な成熟を示す記念碑的作品群
・変拍子や音域の拡張といった形式上の工夫も随所に見られる
・ポケットスコア(別売)もあり

■収録曲
・弦楽四重奏曲 ハ長調 op.9-1 Hob.III:19
・弦楽四重奏曲 変ホ長調 op.9-2 Hob.III:20
・弦楽四重奏曲 ト長調 op.9-3 Hob.III:21
・弦楽四重奏曲 ニ短調 op.9-4 Hob.III:22
・弦楽四重奏曲 変ロ長調 op.9-5 Hob.III:23
・弦楽四重奏曲 イ長調 op.9-6 Hob.III:24

■解説
op.9は、ハイドンが本格的な弦楽四重奏作曲家としての歩みを始めた転換点となる作品群です。それまでのディヴェルティメント風の様式から脱却し、四楽章構成という後の標準形を確立。また、構成上の冒険やユーモアも感じられ、円熟への第一歩とも言える内容となっています。

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