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ヴィオラ

ヨアヒム:ヴィオラとピアノのための主題と変奏 op.10

ヨアヒム:ヴィオラとピアノのための主題と変奏 op.10

Joachim,Joseph: Variations on an Original Theme op. 10 for Viola and Piano
作曲者名
Joachim,Joseph / ヨアヒム
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN1633

発送予定日: 2026-10-14

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ヨアヒム:ヴィオラとピアノのための主題と変奏 op.10
Joachim,Joseph: Variations on an Original Theme op. 10 for Viola and Piano

■仕様
・編成:ヴィオラとピアノ
・校訂:Arta,Christoph Jannis / クリストフ・ヤニス・アルタ
・運指・ボーイング(ヴィオラ):Zimmermann,Tabea / タベア・ツィンマーマン
・運指:Leuschner,Jacob / ヤコブ・ロイシュナー
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:51 (VII+28+8+8)
・サイズ:23.5 × 31.0 cm cm
・重量:224 g

■特徴
・タベア・ツィンマーマンによる運指・ボーイング付き
・ヨアヒム研究者クリストフ・アルタによる原典版世界初刊行
・入手可能な全資料を参照した校訂
・ヴィオラのオリジナル作品として貴重なレパートリー

■解説
ヨーゼフ・ヨアヒムは19世紀後半の最重要ヴァイオリニストのひとりとして知られていますが、数は少ないながらも当時高く評価された彼の作曲作品は、今日ではほとんど知られていません。しかし、ブラームスも称賛した《主題と変奏》op.10は、その埋もれた才能を証明する傑作です。この作品は1854年、ヨアヒムが作家ギーゼラ・フォン・アルニムへの片思いをもとに作曲したもので、冒頭の主題には音楽的象徴として gis1–e1–a1(ドイツ音名:g sharp–e–a)が用いられています。ピアノのみで提示されるこの主題に続く10の変奏は、単純な基本素材からメロディ・和声・リズムにわたる多様な展開を示しています。世界的ヴィオリスト、タベア・ツィンマーマンの提案により(彼女自身が運指とボーイングも担当)、この魅力的な作品がヨアヒム研究の第一人者クリストフ・アルタによる原典版として初めて刊行されました。

■収録曲
・ヴィオラとピアノのための主題と変奏 op.10

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