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アンサンブル四重奏

バルトーク:弦楽四重奏曲 第1番 op. 7

バルトーク:弦楽四重奏曲 第1番 op. 7

Streichquartett(String Quartet) Nr. 1 op. 7
作曲者名
Bartok,Bela / バルトーク
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN1421

発送予定日: 2025-09-01

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バルトーク:弦楽四重奏曲 第1番 Op.7
Bartok,Bela:String Quartet no. 1 op. 7

■仕様
・編成:弦楽四重奏
・校訂:Laszlo Somfai / ラースロー・ショムファイ
・協力:Zsombor Nemeth / ズォンボル・ネーメト
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:79(VII+24+16+16+16)
・サイズ:23.5 × 31.0 cm
・重量:360 g

■特徴
・初の原典版として手稿譜と書簡を徹底検証
・テンポ修正や自筆指示も反映した校訂内容
・演奏実用性を考慮したページ構成とキュー音付

■解説
バルトークの《弦楽四重奏曲 第1番》は、1908年から1909年にかけて作曲され、ヴァイオリニストのシュテフィ・ゲイエルへの叶わぬ愛が大きく影を落としています。冒頭の動機には「死の歌」との言葉が添えられており、やがて全3楽章を完成させたバルトークは、親友コダーイによれば「生きる力を取り戻した」と言われています。後期ロマン派の響きと、1905年以降深めていた民俗音楽への関心が融合した本作は、20世紀弦楽四重奏曲の出発点ともいえる重要作です。本原典版では、草稿や初版資料に加え、テンポ指定に関する自筆の書簡内容まで反映しており、最新の学術的見地から最高水準の楽譜として刊行されています。

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