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アンサンブル三重奏

アンサンブル三重奏/モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 KV 364(320d)

アンサンブル三重奏/モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 KV 364(320d)

Sinfonia concertante Es-dur KV 364(320d)
作曲者名
Mozart,W.A. / モーツァルト
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA4900-90

発送予定日: 2026-06-16

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モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
Mozart,W.A.: Sinfonia concertante for Violin, Viola and Orchestra in E-flat major K.364 (320d)

■仕様
・編成:ヴァイオリン独奏、ヴィオラ独奏、オーボエ(2)、ホルン(2)、弦楽五部
・校訂:Christoph-Hellmut Mahling / クリストフ=ヘルムート・マーリング
・編曲:Michael Töpel / ミヒャエル・テーペル
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:47+16+16+16
・サイズ:31.0 × 24.3 cm
・重量:396 g
・言語:ドイツ語・英語

■特徴
・モーツァルトの協奏交響曲の代表作
・新バッハ全集に基づく信頼の原典版
・演奏・伴奏に適したピアノリダクションを収録

■解説
モーツァルトが1779年頃ザルツブルクで作曲したとされる《ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲》K.364は、当時のサロン文化や演奏環境に根ざした作品です。パリ滞在中にジャンルとしての「協奏交響曲」に関心を示していたものの実演機会に恵まれなかったモーツァルトは、帰郷後このジャンルに本格的に取り組みました。独奏楽器として選ばれたヴァイオリンとヴィオラの組み合わせは、当時のザルツブルクで人気の高かった編成であり、緻密な対話的構成がこの作品の魅力となっています。

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