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ヴィオラ

ヴィオラ/テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバのための12のファンタジア TWV 40: 26-37(ヴィオラ独奏編)

ヴィオラ/テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバのための12のファンタジア TWV 40: 26-37(ヴィオラ独奏編)

Telemann,Georg Philipp:Twelve Fantasias for Viola da Gamba without Bass TWV 40: 26-37
作曲者名
Telemann,Georg Philipp / テレマン
出版社
Barenreiter / ベーレンライター
品番
BBA10885

発送予定日: 2026-06-16

通常価格 6,380円(税抜5,800円)
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テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバのための12のファンタジア TWV 40: 26-37(ヴィオラ独奏編)
Telemann,Georg Philipp:Twelve Fantasias for Viola da Gamba without Bass TWV 40: 26-37

■仕様
・編成:ヴィオラ独奏
・編曲:Galaganov,Misha / ミーシャ・ガラガノフ
・序文:Galaganov,Misha / ミーシャ・ガラガノフ
・ページ数/サイズ:IV, 32頁 - 30.0 × 23.0 cm
・重量:160 g
・言語:英語、ドイツ語
・印刷情報:2026年初版

■特徴
・ヴィオラ・ダ・ガンバ曲をヴィオラで演奏可能に編曲
・2015年に再発見された唯一の写本に基づく
・原曲の音楽的テキストを最大限尊重した編曲
・編曲の解説と演奏実践に関する詳細な注釈付き

■解説
ゲオルク・フィリップ・テレマンは36曲のファンタジアを旋律楽器のために作曲しており、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバにそれぞれ12曲ずつ書き残しています。フルートとヴァイオリンのためのファンタジアは今日広く知られていますが、ヴィオラ・ダ・ガンバのためのファンタジアは2015年に唯一の写本が再発見されるまでほとんど知られていませんでした。本版ではヴィオラ奏者ミーシャ・ガラガノフがガンバ用ファンタジアをヴィオラ独奏用に編曲し、原曲の音楽的テキストを最大限保持しています。ヴィオラの音域外となる重音などの箇所はテレマンの作曲様式に可能な限り近い解決策が採られており、英独語の序文および英語の詳細な校訂注釈が編曲の方針と演奏上の実践的なアドバイスを提供しています。

■収録内容
・Fantasia 1〜12
・Editorial Commentary

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