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ヴィオラ

シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D 821

シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D 821

Sonata a-moll D 821 "Arpeggione"
作曲者名
Schubert,Franz / シューベルト
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN612

発送予定日: 2025-09-01

通常価格 4,840円(税抜4,400円)
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シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D 821(ヴィオラ版)
Schubert,Franz:Arpeggione Sonata a minor D 821

■仕様
・編成:ヴィオラとピアノ
・校訂:Wolf-Dieter Seiffert / ヴォルフ=ディーター・ザイファート
・運指:Klaus Schilde / クラウス・シルデ
・運指:Jürgen Weber / ユルゲン・ヴェーバー
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:62ページ(V+35+11+11)
・サイズ:23.5 × 31.0 cm
・重量:274 g

■特徴
・原曲は現在ほとんど使用されないアルペジオーネのために作曲された作品
・本版はヴィオラ版で、弦楽器用パートには運指とボウイング付きとなしの2種類を収録
・原典ピアノ譜にはアルペジオーネのパートも記載
・移調やオクターブ変更は最小限に抑えられ、変更箇所は明確に記載
・アルペジオーネ版パートは出版社サイトから無償ダウンロード可能

■解説
アルペジオーネとは19世紀初頭に一時登場したギターに似た弓奏楽器で、今日では完全に廃れています。しかし、この珍しい楽器のためにシューベルトが1824年に作曲した《アルペジオーネ・ソナタ》は、今なおヴィオラやチェロで演奏される名作として親しまれています。本版では原曲の特徴を尊重しながら、現代のヴィオラ奏者にも無理なく演奏できるよう工夫が施されています。特に音域変更を最小限にとどめる姿勢は、原典版の信頼性を損なうことなく演奏実用性を両立させています。シューベルトならではの抒情性と構築美を味わえる三楽章構成の傑作です。

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