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ヴァイオリン

シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.121

シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.121

Schumann,Robert:Violin Sonata No.2 in D minor Op.121
作曲者名
Schumann,Robert / シューマン
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN1098
納期:3週間〜4週間
通常価格 7,260円(税抜6,600円)
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シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.121
Schumann,Robert:Violin Sonata No.2 in D minor Op.121

■仕様
・編成:ヴァイオリンとピアノ
・校訂:Ernst Herttrich / エルンスト・ヘルトリヒ
・運指・ボウイング:Antje Weithaas / アンティエ・ヴァイタース
・運指:Klaus Schilde / クラウス・シルデ
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:96(VI+58+16+16)
・サイズ:23.5 × 31.0 cm
・重量:393 g

■特徴
・原典資料に基づいた信頼性の高い校訂版
・実演奏に即した明瞭な運指・ボウイング付き
・第1番との比較でより雄弁かつ情熱的な表現が際立つ

■解説
1851年10月から11月にかけて作曲されたこの《ヴァイオリン・ソナタ 第2番》は、シューマンが短期間で書き上げた2作目のヴァイオリン・ソナタです。第1番よりも形式的にも表現的にも大きなスケールを持ち、全4楽章からなるこの「大ソナタ」は、特に終楽章において卓越した技巧と緻密な構成美が際立ちます。伝記作家ワジレフスキによれば、シューマンは「第1番はあまり気に入らなかった。だからもっと良いものを、と第2番を書いた」と語ったとされ、その言葉通り、内面性と力強さを兼ね備えた作品に仕上がっています。

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