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ヴァイオリン

ヴァイオリン/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op. 64(初稿版 1844年)

ヴァイオリン/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op. 64(初稿版 1844年)

Violin Concerto e-moll op. 64(Erste Fassung 1844)
作曲者名
Mendelssohn,Felix / メンデルスゾーン
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA9099-92

発送予定日: 2026-06-17

通常価格 6,380円(税抜5,800円)
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メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(1844年初稿版)
Mendelssohn Bartholdy,Felix: Concerto for Violin and Orchestra in E minor Op.64 (Early Version 1844)

■仕様
・編成:ヴァイオリン独奏・ピアノ(オーケストラ伴奏版のピアノリダクション)
・校訂:R. Larry Todd / R.ラリー・トッド
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:V+45+16
・サイズ:31.0×24.3cm
・重量:301g
・言語:ドイツ語・英語(解説および演奏解釈冊子)

■特徴
・1844年版に基づく校訂版ピアノリダクション
・メンデルスゾーン自身が関与した初期演奏の証拠資料を反映
・演奏解釈に関する別冊小冊子付き(執筆:Clive Brown)
・原典ソロパートと運指・ボウイング付きソロパートを併録

■解説
メンデルスゾーンの《ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64》は、古典様式とロマン派の精神を融合させた19世紀の名作として広く知られている。本版は1844年に作曲された初稿に基づく校訂版で、長らく行方不明とされていた校正刷と、作曲者が若きヴァイオリニスト・リオナールに宛てた書簡の発見により新たな資料的意義を得ている。校正刷には、運指やボウイングの他、ポジション移動や開放弦の使用、音量・アーティキュレーションの微細な調整も記されており、メンデルスゾーンの演奏意図を今に伝えている。本書には、ロマン派演奏解釈の第一人者クライヴ・ブラウンによる詳細な解説小冊子が付属しており、歴史的奏法への理解を深めたい演奏家にとっても貴重な資料となっている。

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