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ヴァイオリン

ヴァイオリン/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op. 64(第2稿版 1845年)

ヴァイオリン/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op. 64(第2稿版 1845年)

Violin Concerto e-moll op. 64(Zweite Fassung 1845)
作曲者名
Mendelssohn,Felix / メンデルスゾーン
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA9099-90

発送予定日: 2026-06-17

通常価格 5,830円(税抜5,300円)
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メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(1845年改訂版)
Mendelssohn Bartholdy,Felix: Concerto for Violin and Orchestra in E minor Op.64 (Late Version 1845)

■仕様
・編成:ヴァイオリン独奏・ピアノ(オーケストラ伴奏版のピアノリダクション)
・校訂:R. Larry Todd / R.ラリー・トッド
・校訂:Clive Brown / クライヴ・ブラウン
・解説:Richard Sutcliffe / リチャード・サトクリフ
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:XVIII+45+16+16
・サイズ:31.0×24.3cm
・重量:398g
・言語:英語・ドイツ語

■特徴
・1845年の改訂版に基づく原典版ピアノリダクション
・演奏解釈に関する別冊小冊子付き
・原典ソロパートと運指・ボウイング付きソロパートを併録
・メンデルスゾーン自身が関与した演奏実践を反映した校訂内容

■解説
メンデルスゾーンの《ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64》は、ベートーヴェンの古典様式を受け継ぎながらも、ブラームスに代表されるロマン派の理念へと橋渡しをする19世紀の重要作品である。本版は1845年に完成された最終稿に基づき、長らく失われていた校正刷とリオナールへの書簡の発見により、演奏解釈に新たな光を当てている。校正刷には、運指やボウイング、ポジション移動、開放弦の使用、強弱記号やスラーの変更などが詳細に記されており、当時の実演を知るうえで極めて重要な資料となっている。本書にはロマン派演奏実践の権威クライヴ・ブラウンによる詳細な演奏解釈小冊子が付属し、演奏家にとって極めて実用的かつ研究的価値の高いエディションである。

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