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ヴァイオリン

ヴァイオリン/サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 変ホ長調 op. 102

ヴァイオリン/サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 変ホ長調 op. 102

Sonate Nr. 2 Es-dur op. 102
作曲者名
Saint-Saens,Camille / サン=サーンス
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA10958

発送予定日: 2026-06-17

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サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 変ホ長調 op.102
Saint-Saens,Camille:Sonata no.2 for Violin and Piano in E-flat major op.102

■仕様
・校訂:Guilloux,Fabien / ファビアン・ギユックス
・校訂:Medicis,Francois de / フランソワ・ド・メディシス
・装丁:中綴じ
・ページ数:XIV, 39/15
・サイズ:31.0×24.3cm
・重量:309g
・印刷情報:第1版第1刷(2022年)
・言語:フランス語、英語、ドイツ語

■特徴
・サン=サーンス《器楽作品全集》第III/4巻に基づく演奏用原典版
・第2楽章スケルツォなど全4楽章のテーマをエジプト滞在中に着想
・作曲者とサラサーテによる初演(1896年)を反映した内容
・見やすい譜面レイアウトと最新の研究成果を採用

■解説
19世紀後半はフランスにおけるヴァイオリン・ソナタの黄金期であり、フランクやフォーレと並び、サン=サーンスもこのジャンルに重要な作品を残した。第2番は1896年、エジプト滞在中に全楽章の主要主題とカノン的トリオを着想し、ナイル川の帰路で完成。同年、作曲家とパブロ・サラサーテにより、サン=サーンスの舞台生活50周年を祝う演奏会で初演された。本版は最新の研究成果を反映し、演奏と学術の双方に資する精緻な原典版である。

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