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ヴァイオリン

ヴァイオリン/タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」

ヴァイオリン/タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」

Sonata in g-moll "Teufelstriller"
作曲者名
Tartini,Giuseppe / タルティーニ
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA10919

発送予定日: 2026-06-17

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タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調《悪魔のトリル》
Tartini,Giuseppe:Sonata for Violin and Basso continuo in G minor “Devil’s Trill”

■仕様
・編成:ヴァイオリン、通奏低音
・校訂:Pavanello,Agnese / アニェーゼ・パヴァネッロ
・通奏低音実現:Wernhard,Eike / アイケ・ヴェルンハルト
・解説:Pavanello,Agnese / アニェーゼ・パヴァネッロ
・装丁:ステープル綴じ(原典版)
・ページ数:VII,22/8/4
・サイズ:31.0 × 24.5 cm
・重量:191 g

■特徴
・《悪魔のトリル》の最新学術校訂版
・現存する全資料を精査した原典版
・オッシア奏法・代替アーティキュレーションを収録
・即興性を考慮した実用的通奏低音実現
・チェロ/ヴィオローネ用別パート付き

■解説
《悪魔のトリル》の名で知られる本ソナタは、タルティーニのヴァイオリン作品の中でも最も有名な一曲であり、名高いトリル奏法と高度な技巧によって、今日まで多くの演奏家を魅了し続けています。本ベーレンライター原典版は、失われた自筆譜に最も近づくことを目的として、現存するすべての同時代資料を初めて網羅的に検討した学術的校訂版です。
ヴァイオリン独奏パートには、複数のオッシア(代替)パッセージやアーティキュレーション案が提示され、演奏解釈の幅を大きく広げています。また、アイケ・ヴェルンハルトによる通奏低音実現は、演奏上の実用性と即興的自由度の両立を重視した内容となっています。詳細な解説および校訂報告では、作品の成立事情、受容史、そして有名なトリルを含む重要箇所について丁寧に論じられており、演奏・研究の双方において決定版といえる内容です。

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