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声楽/オペラ

シェーンベルク:弦楽四重奏曲 第2番 嬰へ短調 op. 10

シェーンベルク:弦楽四重奏曲 第2番 嬰へ短調 op. 10

Streichquartett(String Quartet) Nr. 2 fis-moll op. 10
作曲者名
Schonberg,Arnold / シェーンベルク
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN1615

発送予定日: 2025-09-01

通常価格 2,530円(税抜2,300円)
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シェーンベルク:弦楽四重奏曲 第2番 Op.10(ソプラノ付き)
Schoenberg,Arnold:String Quartet no. 2 op.10 with Soprano part
※この楽譜はピアノリダクション(ピアノ伴奏譜)です。

■仕様
・編成:ピアノリダクション(弦楽四重奏+ソプラノ)
・校訂:Ullrich Scheideler / ウルリッヒ・シャイデラー
・ピアノリダクション:Jan Philip Schulze / ヤン・フィリップ・シュルツェ
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:24(I+23)
・サイズ:23.5 × 31.0 cm
・重量:86 g

■特徴
・20世紀音楽の転換点を示す革新的作品のピアノリダクション版
・第3・第4楽章にソプラノ独唱を含む斬新な構成
・調性から無調への移行を象徴する重要作品
・シェーンベルク研究者による校訂で、最新の研究成果を反映

■解説
1907〜08年に作曲された《弦楽四重奏曲 第2番 Op.10》は、シェーンベルクの作品においてだけでなく、西洋音楽史全体においても画期的な作品です。第1・第2楽章ではまだ調性が保たれていますが、第3・第4楽章では調性が次第に崩れ、無調へと向かう構造が鮮明に現れます。特に後半の2楽章では、詩人シュテファン・ゲオルゲの詩によるソプラノ独唱が加わるという前例のない編成が採られています。この大胆な形式と音楽語法の革新は、後の十二音技法へとつながる礎となりました。本版は原典資料に基づいた信頼性の高い校訂で、現代演奏家にも読みやすい譜面設計となっています。

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