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声楽/オペラ

モーツァルト:歌劇 「フィガロの結婚」 KV 492

モーツァルト:歌劇 「フィガロの結婚」 KV 492

Le nozze di Figaro(The Marriage of Figaro) KV 492
作曲者名
Mozart,W.A. / モーツァルト
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA4565a

発送予定日: 2025-09-01

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モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》K.492(ヴォーカルスコア)
Mozart,W.A.:The Marriage of Figaro K.492 (Vocal Score)

■仕様
・編成:ソプラノ(5)・テノール(2)・バス(4)・混声合唱・フルート(2)・オーボエ(2)・クラリネット(2)・ファゴット(2)・ホルン(2)・トランペット(2)・ティンパニ・弦楽五部・通奏低音
・校訂:Finscher,Ludwig / ルートヴィヒ・フィンシャー
・訳詞:Honolka,Kurt / クルト・ホノルカ
・解説:Leisinger,Ulrich / ウルリッヒ・ライジンガー
・解説:Honolka,Kurt / クルト・ホノルカ
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:557(XVIII+539)
・サイズ:27.0 × 19.0 cm
・重量:1515 g
・言語:イタリア語・ドイツ語(歌詞)/ドイツ語・英語(解説)

■特徴
・ベーレンライター原典版による決定稿ヴォーカルスコア
・第3・第4幕の自筆譜や初演時の指揮者用譜など新発見資料を反映
・通奏低音実施付きレチタティーヴォ(実施:Heinz Moehn)

■解説
1786年5月1日にウィーン宮廷劇場で初演された《フィガロの結婚》は、モーツァルトと台本作家ロレンツォ・ダ・ポンテによる最初の三部作オペラのひとつで、今日に至るまで絶大な人気を誇る作品です。風刺的な原作戯曲を巧みに音楽劇へと昇華させたダ・ポンテの台本と、ウィンドセクションに高度な技術を要求するモーツァルトの音楽が融合したこの傑作は、ドイツ語圏外への普及を一時的に困難にしたほどの挑戦的内容を持ちながらも、時代を超えて愛され続けています。本書は、1973年の「新モーツァルト全集」版と、2007年刊行の批判校訂報告書をもとに、入手可能となった初演関係資料や自筆譜を反映した校訂版です。演奏者はもちろん、研究者にとっても貴重なスコアです。

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