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声楽/オペラ

ハイドン:戦時のミサ(ミサ・イン・テンポレ・ベリ)Hob. XXII:9

ハイドン:戦時のミサ(ミサ・イン・テンポレ・ベリ)Hob. XXII:9

Joseph Haydn: Missa in Tempore Belli Hob. XXII:9 “Mass in Time of War”
作曲者名
Haydn,Joseph / ハイドン
出版社
Barenreiter / ベーレンライター
品番
BBA11318-90

発送予定日: 2025-09-01

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Joseph Haydn: Missa in Tempore Belli Hob. XXII:9 “Mass in Time of War”
ハイドン:戦時のミサ(ミサ・イン・テンポレ・ベリ)Hob. XXII:9

■楽器編成:ソプラノ独唱、アルト独唱、テノール独唱、バス独唱、ピアノ
■楽譜形式:ヴォーカルスコア、原典版
■演奏時間:約40分
■編集:アンドレアス・フリーゼンハーゲン(Andreas Friesenhagen)
■編曲:ハインツ・メーン(Heinz Moehn)

■特徴
・ハイドンの新校訂版「全集」(G. Henle Verlag)に基づく最新の研究成果を反映
・ティンパニと「Dona nobis pacem」冒頭のファンファーレが戦争を想起させる特徴的な楽曲
・1796年に作曲され、翌年には兵士の守護聖人ミカエルの祝祭で再演
・オーボエやクラリネット、ホルンの追加など、独特な編成が採用されたミサ曲
・従来のBA04652版を置き換える改訂版で、新たな資料の発見と多くの誤りの修正を反映

■概要
「戦時のミサ(Missa in Tempore Belli)」として知られるこの作品は、1796年に作曲されました。特にティンパニの使用や「Dona nobis pacem」の冒頭での金管のファンファーレが、戦争を意識した特徴的な要素となっています。初演は1796年、新たに叙階された司祭の「初ミサ」のために演奏され、翌年には兵士の守護聖人である大天使ミカエルの祝祭でも再演されました。ハイドンはこのミサ曲において管楽器の使用に特に配慮し、一部の楽章でクラリネットやホルンを追加しました。本版は、G. Henle Verlagの新校訂版「全集」に基づく最新の研究成果を反映した改訂版であり、以前のBA04652版に代わるものです。新たな資料の発見により、多くの誤りが修正されています。

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