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オペラ

オペラ/モーツァルト:歌劇 「皇帝ティートの慈悲(ティート帝の慈悲)」 KV 621

オペラ/モーツァルト:歌劇 「皇帝ティートの慈悲(ティート帝の慈悲)」 KV 621

La Clemenza di Tito KV 621
作曲者名
Mozart,W.A. / モーツァルト
出版社
Barenreiter / ベーレンライター
品番
BBA4554-90

発送予定日: 2026-06-22

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モーツァルト:歌劇《ラ・クレメンツァ・ディ・ティート》K.621
Mozart: La clemenza di Tito K.621

■仕様
・校訂:Giegling,Franz / フランツ・ギークリング
・編曲:Epplee,Eugen / オイゲン・エップレ
・リブレット:Mazzola,Caterino / カテリーノ・マッツォラ(原作:ピエトロ・メタスタージオ)
・解説:Ferguson,Faye / フェイ・ファーガソン|Rehm,Wolfgang / ヴォルフガング・レーム
・翻訳:Schmidt,Eberhard / エーバーハルト・シュミット
・装丁:ソフトカバー
・ページ数:XII, 330/1
・サイズ:27.0 × 19.0 cm
・重量:927 g
・演奏時間:約120分
・印刷情報:第7版(2020年)
・言語:イタリア語・ドイツ語
・言語(解説等):ドイツ語・英語

■特徴
・ベーレンライター原典版による信頼性の高いヴォーカルスコア
・モーツァルト晩年の2大オペラの一つである《ラ・クレメンツァ・ディ・ティート》を収録
・校訂者によるカデンツ案を付属
・セッコ・レチタティーヴォに通奏低音実施を追加

■解説
《ラ・クレメンツァ・ディ・ティート》は、1791年にプラハで初演されたオペラ・セリアで、モーツァルトが最後に完成させたオペラの一つである。ローマ皇帝ティートの寛容と人間性を描く物語で、壮麗なアリアや重唱、合唱と管弦楽の緊密なやり取りが特徴。本版は新モーツァルト全集に基づき、初演当時の響きを忠実に再現しており、演奏家と研究者の双方にとって貴重な資料である。

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