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アンサンブル四重奏

アンサンブル四重奏/シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D 810 「死と乙女」

アンサンブル四重奏/シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D 810 「死と乙女」

Streichquartett(String Quartet) Nr. 14 d-moll D 810 "Der Tod und das Madchen"
作曲者名
Schubert,Franz / シューベルト
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA5613

発送予定日: 2026-06-17

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シューベルト:弦楽四重奏曲 ニ短調 D810《死と乙女》
Schubert,Franz: String Quartet in D minor D810 “Der Tod und das Mädchen”

■仕様
・編成:ヴァイオリン(2)、ヴィオラ、チェロ
・校訂:Aderhold,Werner / ヴェルナー・アーダーホルト
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:19+18+16+15
・サイズ:31.0 × 24.3 cm
・重量:327 g
・言語:独・英

■特徴
・新シューベルト全集に基づく原典版セット・パート譜
・約42分に及ぶ深い精神性を湛えた名作
・ロベルト・シューマンも絶賛した代表的作品
・死をテーマにした旋律と劇的な展開が特徴

■解説
《死と乙女》の愛称で知られる本作は、シューベルトの弦楽四重奏の中でも最も広く知られた作品です。第2楽章では、同名の歌曲《死と乙女》の旋律が変奏曲として用いられ、死をテーマにした深い表現が展開されます。
ロベルト・シューマンは1838年に本作を高く評価し、「ベートーヴェンの長子」とまで称しました。新シューベルト全集に基づく本原典版は、演奏者に信頼できる資料を提供します。

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