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アンサンブル六重奏以上〜

モーツァルト:行進曲 K.445とディヴェルティメント K.334

モーツァルト:行進曲 K.445とディヴェルティメント K.334

Mozart,W.A.:March K.445 and Divertimento K.334
作曲者名
Mozart,W.A. / モーツァルト
出版社
Henle / ヘンレ
品番
BHN1645

発送予定日: 2025-09-01

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モーツァルト:行進曲 K.445とディヴェルティメント K.334
Mozart,W.A.:March K.445 and Divertimento K.334

■仕様
・編成:2ホルン、2ヴァイオリン、ヴィオラ、バス
・校訂:Felix Loy / フェリクス・ロイ
・装丁:ソフトカバー(原典版)
・ページ数:113(VI+32+17+15+15+7+7+7+7)
・サイズ:23.5 × 31.0 cm
・重量:484 g

■特徴
・ホルンパートはD管/F管の両方を収録
・行進曲K.445を前奏とした構成による実用的編集
・六重奏編成と室内オーケストラ両対応の演奏形態

■解説
今日でも人気の高い《ディヴェルティメント K.334》ですが、その成立過程には不明な点が多く、モーツァルトの自筆譜も現存していません。死後に出版された2つの版では、収録楽章数にも違いが見られます。本作は、モーツァルト家と親交のあったザルツブルクの名家ロビニク家のために1780年ごろに書かれた「ロビニクの音楽」として位置づけられる可能性が高く、当時の慣習に従い、前後に行進曲を置く形式が一般的でした。K.445の行進曲は調性・編成ともに一致しており、自筆譜も1780年夏頃にさかのぼると考えられるため、本原典版ではK.445をK.334の前に配置しています。フェリクス・ロイによる校訂では、多様な編成による演奏実態にも配慮され、1パート1奏者の室内楽編成と、弦楽オーケストラでも対応可能な柔軟な構成が採用されています。

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