商品情報にスキップ
1 1
連弾/2台ピアノ

連弾/2台ピアノ/モーツァルト:ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 KV 415(387b)

連弾/2台ピアノ/モーツァルト:ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 KV 415(387b)

Piano Concerto Nr. 13 C-dur KV 415(387b)
作曲者名
Mozart,W.A. / モーツァルト
出版社
Bärenreiter / ベーレンライター
品番
BBA4878-90
納期:3週間〜4週間
通常価格 5,830円(税抜5,300円)
通常価格 セール価格 ¥5,300
セール 売り切れ
配送料はチェックアウト時に計算されます。
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415
Mozart,W.A.: Concerto for Piano and Orchestra no.13 in C major K.415 (387b)

■仕様
・編成:ピアノ独奏、オーボエ(2)、ファゴット(2)、ホルン(2)、トランペット(2)、ティンパニ、弦楽五部
・校訂:Christoph Wolff / クリストフ・ヴォルフ
・校訂:Douglas Woodfull-Harris / ダグラス・ウッドフル=ハリス
・装丁:中綴じ(原典版)
・ページ数:48
・サイズ:31.0 × 24.3 cm
・重量:241 g
・言語:ドイツ語・英語

■特徴
・バロック的な荘厳さと古典的明快さが共存する作品
・ウィーン到着直後のモーツァルトの自信作
・協奏曲と室内楽の両方で演奏可能な編成

■解説
モーツァルトがウィーンでの自立を目指して作曲した《ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415》は、壮麗なトランペットとティンパニを含む大編成が特徴で、祝祭的で力強い響きを持っています。とはいえ、木管楽器や打楽器を省いた弦楽のみでも演奏できるように作曲されており、室内楽的な親密さも併せ持つ柔軟な作品です。作品全体は古典的様式の中に、モーツァルトの即興性や構成力が際立ち、ピアノソリストの技巧も存分に発揮される内容となっています。モーツァルト自身が公開演奏会で頻繁に取り上げたこの協奏曲は、彼の作曲家・演奏家としての両面を象徴する重要な作品です。

※入荷時期により表紙のデザイン、色が掲載画像と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※取り寄せ品につきましては、品切れや生産完了などの理由により、お届けできない場合がございます。

詳細を表示する